鳶工事を始める時に必要な安全対策や養生とは?

鳶工事は高所での作業も発生しますので、安全面を考慮した上での作業が欠かせません。

例えばハーネスの着用。
身体に取り付ける安全ベルトの位置は正しいのか、しっかり緊結できているのか毎回作業時に確認します。

作業員の落下を防ぐために毎回安全措置を取りながら作業していきます。

ハーネスは5m以上の建物では装着が義務づけられています。
3階建て以上の建物になれば5メートルは優に超えてきますので、ほとんどの現場でハーネスが必要ということになります。

そして養生も大事な作業です。
養生は建物の周りをシートや布で囲う作業のことです。

建物を取り壊す場合、解体時にレンガやタイルの破片が飛び散ってしまうことも考えられるので周りに影響を与えないように、シートで覆います。

塗装作業の場合、風の強い日は塗料が風に舞ってしまうことも考えられるので必ずシートで囲います。

周りの建築物に与える被害もそうですし、すぐ近くを歩いている通行人や車への影響も考え、飛散しないような対策が必要です。

弊社では安全対策にも十分力を入れて鳶工事を行っています。
現在、求人募集も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

体力に自信のある若い男性の方は大歓迎です。

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