皆さん鳶職人はどんな人が活躍しているイメージがありますか?
・ちょっと怖そうなおじさんが働いている
・ケンカの強そうな人が働いている
・力仕事に特化した人が働いていそう
なんだかイメージがいいんだか、悪いんだかよくわかりませんね、、
確かに半分合っていますが、半分そんなことはありませんよ。
鳶職人は遊ぶ時は遊び、仕事の時は集中するという非常にメリハリの付いた人が多く活躍しています。
鳶職人はそもそも力仕事でありながらも危険性のある仕事でもあります。
ビルに併設するように建てていくわけですから30m、40mの高さになることも頻繁にあります。
そんな高さで、いちいちビビッていたら仕事になりません。
足場をしっかりと確認し、コツコツと足場を組み立てていきます。
仕事柄、高所恐怖症の人はちょっと難しい仕事かもしれません。
でも最初は30m、40mの高さで作業するのは誰でも怖いこと。
しかし、いつの間にかそんなことも気にすることなく普通に作業しているのも鳶職人の特徴です。
「慣れてくると、単純作業の繰り返しだし、飽きてしまうのでは?」なんて思う方もいます。
しかし毎回建設する現場が違いますし、いつでも新鮮な気持ちで作業に向き合うことができます。
新しい商業施設に関わっている時などは特に心が躍るものです。
ぜひ鳶職人として一緒に働きましょう!