クサビ式足場ってどんなもの?

栃木県内を中心に足場組立工事を行っている岩田工業です。
岩田工業ではクサビ式足場をメインに足場を組み立てています。

クサビ式足場とは作業員がトンカチで資材同士をカンカンと打ち込み、つなぎ合わせていく足場のことです。
しっかりと押し込むと資材同士が接合する仕組みになっているのでとても簡単です。

とにかくスピード重視の時に役立つ足場組み立て方法で、特に難しいことはありません。
あとはコツを掴んで、どんどん資材同士を繋げ合わせ、踏み板を設置すればあっという間に足場が作られていきます。

わずか1日で複数階の足場を作るなんて事も十分可能です。
例えば大型商業施設になると高さが数十メートルにもおよびます。
そういった高さのあるものにも対応できるのがクサビ式足場の良いところです。

クサビ式足場は建設業界では非常にスタンダードなもので、おそらく日本で一番使われている足場組立方法ではないでしょうか。
この技術をマスターすれば、とび工事現場では間違いなく活躍できます。

もし将来的に独立したり、違う職場で働いてスピーディーな組み立てができたら、「腕のある鳶職人だな」と間違いなく思われます。
技術を磨き、一流のとび職人を目指しましょう!

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