足場工事で求められるのは相手を思うこと

足場工事というのは、鳶が片っ端からどんどん足場を組んでいくだけだと思われる方もいるようですが、決してそんなことはありません。

足場工事を行う業者に求められることは相手を思う気持ちです。どれだけ安全に、作業のしやすい足場を作れるかということが最も大切なことです。

工期の予定から、作業効率のよさだけでなく、他の作業を行う業者さんがいかに作業しやすい環境を作るか、騒音対策を行うか、信頼のある仕事を行うか、どれも相手を思う気持ちです。

そして何より、仲間を思い、チームワークを大事にできるかという点もとても大切です。

何もない状態から鳶工事が行われ、足場を組む際に相手を信用して助け合って、声を掛け合って作業をすること、玉掛けで足場やパーツの受け渡しも、周囲全体を見渡しながら事故が起こらないようにみんなで助け合う心がけが素晴らしい作業につながります。足場の撤収を行う際も同じで、皆が連携して動くことで安全にスピーディーな解体を行います。

 

鳶職人を目指すなら、人を思う気持ちの他に必要なものとして、向上心、やる気を持って取り組む気持ちが大切です。

建設業は資格がないとできない業務がたくさんあります。

仕事をしながら仕事に役立つ資格を取得することも収入アップにつながることでしょう!

 

鳶になりたい方は小山市の株式会社岩田工業で一緒に働きましょう!

ご連絡お待ちしております!

お問い合わせはこちらから

pagetop